写真を表示させよう T2V MANUAL

写真をT2Vで紹介する

T2Vでは、キャラクターの後方にあるサブ画面および、画面全体に皆さんが撮影した写真(以下、画像データ)を表示させることができます。ここでは、その方法をご紹介します。

サブ画面

画像データについて

T2Vでは、「jpg」や「png」、「tif」などの画像データを表示できます。
ただし、ファイル名に日本語の文字は使えません。ご注意ください。

正しく表示できるファイル名の例
 tonkatsu-1.jpg
 lunch2.jpg

エラーになってしまうファイル名の例
 とんかつその1.jpg
 ランチ-2.jpg

画像データのサイズ

T2Vでは、画像はすべて4:3の比率(通常の写真と同じ比率)で表示されます。そのため、16:9 (地デジテレビと同じ比率) などの比率で撮影されている画像データは、予めフォトレタッチ ソフトを使って、4:3の比率に合うようにトリミング(切り取り)することをおススメします。

フォトレタッチソフトについて

Windows 8にも「ペイント」というソフトが初めから入っており、画像のサイズ変更やトリミング(切り取り)が行えます。Windows 7以前であれば、「Microsoft Office Picture Manager」というツールも入っており、画像の色調補正など、さまざまな編集が行えるようになっています。

しかし、これらのツールに満足できない方は、Google検索で「画像編集ツール」あるいは「フォトレタッチ」と検索してみてください。

たくさんのツールが検索結果に表示されると思います。無償のツールも豊富に揃っていますので、きっと満足いくツールが見つかるはずです。

台本の書き方

T2Vで画像データを紹介するためのタグの記述方法は下記の通りです。

サブ画面に表示する場合(例文は画像がjpg形式の場合)
サブイメージ:ドライブ名:\ファイルパス\file_name.jpg
 <例>サブイメージ:C:\T2V\Pictures\sample.jpg

全画面表示する場合(同上)
メインイメージ:ドライブ名:\ファイルパス\file_name.jpg
 <例>メインイメージ:C:\T2V\Pictures\sample.jpg

表示した画像を消すためには、以下のコマンドを使います。

サブ画面に表示した場合
(絵を隠す)

全画面表示した場合
(スタジオ戻し)

連続して画像を紹介するときも、次のように表示した画像を消してからでないと、次の画像が表示されませんので、必ず画像を消してから次の画像を表示するようにしてください。

サブイメージ:ドライブ名:\ファイルパス\tonkatsu_1.jpg
A:美味しそうなトンカツでしょ?
(絵を隠す) tonkatsu_1.jpgの画像を消す。

サブイメージ:ドライブ名:\ファイルパス\tonkatsu_2.jpg
B:このトンカツの方が僕は美味しいと思うよ!

皆さんも、デジカメやスマートフォンなどで撮影した画像データを使って、楽しい作品を作ってくみてださい。