FAQ T2V FAQ

よくあるご質問

このページは、お客様からよく寄せられるお問い合わせとその回答を Q&A 形式で公開しております。

録画した動画ファイルは何処にできるのか?

録画した動画ファイルは、ドキュメントフォルダの「T2VBuilder」の「MovieData」内に作成されます。

C:\Users\(ユーザーネーム)\Documents\T2VBuilder\MovieData

詳しくは、以下のページをご参照ください。
動画を作成してみよう

(ブリリアント!)、(ガーン!)を使った後、カメラが元の位置に戻らない。

(ブリリアント!)、(ガーン!)を使った場合、カメラがキャラクターをズームで撮るために移動してしまいます。
そのため以下のコマンドでカメラの位置を戻します。

(Acamカメラ切り替え)

カメラのコマンドについては、以下のページをご参照ください。
コマンドリスト – カメラ

セットの画像を表示させる場所に、画像をぴったり表示させたい。

BeeFIL(台本)で画像の大きさを変更をすることが出来ないので、TVMLコマンドを使用して、画像の大きさを変更します。
使用するコマンドは以下のものとなります。

prop:openimageplate(name=任意の名前, filename=”C:\ファイルパス\ ファイル名.png”, hsize=幅, vsize=高さ, aspect=縦横費などの指定、fit, free, trim, fix)
prop:position( name=上で指定した名前, x=座標指定, y=座標指定 , z=座標指定, rx=回転角度, ry=回転角度, rz=回転角度, scale=大きさの指定)

TVMLのコマンドに関しては、TVML言語仕様をご参照ください。
TVML言語仕様

画像の切り替えをスムーズに行いたい。

画像から別の画像に切り替える際、(スタジオ戻し)や(絵を隠す)を使う必要がありますが、この方法ではスムーズに画像を切り替えることが出来ません。
そのためTVMLコマンドを使用して画像を切り替える必要があります。
使用するTVMLのコマンドは以下のものとなります。

prop:openimageplate(name=任意の名前, filename=”C:\ファイルパス\ ファイル名.png”, hsize=幅, vsize=高さ, aspect=縦横費などの指定、fit, free, trim, fix)
prop:position( name=上で指定した名前, x=座標指定, y=座標指定 , z=座標指定, rx=回転角度, ry=回転角度, rz=回転角度, scale=大きさの指定)
prop:visible( name=上で指定した名前, switch=on,off(画像の表示、非表示の切り替え) )

いったん表示させたい画像をZ軸をずらして表示させます。
その後、prop:visibleを使い消したい画像を消していけば後ろに隠れている画像が現れるようになります。
TVMLのコマンドに関しては、TVML言語仕様をご参照ください。
TVML言語仕様

別のキャラクターをTVMLで表示させるにはどうすればいいのか?

キャラクターを表示させたい場合は以下のTVMLコマンドを使用します。

character: openmodel( model=モデルの名前, filename=Characters\maiko\maiko)
character: casting( name=castingの名前, model=モデルの名前 )
character: setvoice(name=castingの名前, voicetype=VoiceSommelier:voice07)
character: position(name=castingの名前, x=0.0, y=0.0, z=4.0)
character: visible( name=castingの名前, switch=on )
character: action(name=castingの名前, action=”idle_move_blink”, wrapmode=loop, layer=0, wait=no)

キャラクター指定する場合はcharacter: openmodelのfilenameの中を変更します。
各キャラクターのfilenameは以下の通りとなります。

ヒロメ
filename=Characters\maiko\maiko
ヒロシ
filename=Characters/steward/steward
bucchu
filename=Characters/bucchu/bucchu
pris
filename=Characters/pris/pris
nao
filename=Characters/nao/nao
hana
filename=Characters/hana/hana
mei
filename=Characters/mei/mei
白玉
filename=Characters/yuruneko_white/yuruneko_white
あんこ
filename=Characters/ yuruneko_black/yuruneko_black
みたらし
filename=Characters/yuruneko_mike/yuruneko_mike

キャラクターの追加についてが以下をご参照ください。
キャラクターの追加

セットを自分で作りたい。

セットを自分で作る場合は、画像を使ってセットを作ることをお勧めします。
セットを作る場合は、デフォルトで表示されているセットをTVMLのコマンドを使って消去します。

set:change( name=NULL )

次に、画像を表示させるTVMLのコマンドを使ってステージを作っていきます。

prop:openimageplate(name=名前, filename=”C:\ファイルパス\ファイルネーム”)
prop:position( name=名前, x=, y=, z=, scale=)

画像を用いてセットを作成する場合、画像の配置(座標)をこまめに調整する必要があるので注意してください。
セットの消去や背景については以下のページをご参照ください。
背景の変更 – その1
背景の変更 – その2

録画を途中で止めたい

録画を途中で止める方法は、キーボードの「Esc」キーで止めることが出来ます。
途中で録画を止めた場合、録画中に再生されていた部分が動画となります。
録画機能については、下記の「初めての方に」をご参照ください。
初めての方に

起動時の解像度を変更したい。

T2Vを起動する際に、解像度を変更したい場合は、「Shift」キーを押しながら起動すると解像度を変更する画面が表示されます。
画面の解像度を選択したら「Play!」をクリックすると選択した解像度で画面が表示されるようになります。

録画した動画が縦長になる!

T2Vの設定によっては、録画した際の動画の画面比率が変わってしまい、動画が縦長になってしまう場合があります。
動画のCodecLagarith Lossless Codecに変更することで問題を解決することができます。
詳しい設定方法は、以下のページの事前準備をご参照ください。
動画を作成してみよう

特定のキャラクターが動かない!

BeeFIL形式で台本を書く場合、ヒロメとヒロシ以外のキャラクターは動作系のコマンド(おじぎや手を振る等)を使うことが出来ません(台本に書いても動きません)
ですので、bucchuやnao等のキャラクターを使用する際には注意してください。

動画や画像のファイルパス内に日本語名が含まれている場合

ファイルパスを確認し、ファイルパスと再生させたいファイルの名前に日本語が入っているか確認してください。
もし、ファイルパスや再生したいファイルの中に日本語が混じっている場合はT2VBuilderでは再生することが出来ません。
ファイルパスはすべて英語で記述してください。

再生出来ないファイルパス(例:
C:\Users\たろうやまだ\Desktop\画像.png
C:\Users\tarouyamada\Desktop\画像.png
C:\Users\たろうやまだ\Desktop\gazo.png

正しいファイルパス(例:
C:\Users\tarouyamada\Desktop\gazo.png

なお、OSをWindows8にしている方の中で、ユーザー名を日本語で登録してしまっている方もいらっしゃると思われます。
そういった方はユーザー名経由のファイルパスを使用することが出来ません。
そのため、再生させたい画像や動画ファイルは、Cドライブ直下(C:\)以降にファイルを置くことでユーザー名を入れずにファイルを読み込むことが出来ます。
もしユーザー名を日本語にしてしまった場合は、Cドライブ直下(C:\)以降にファイルを移動させて、ファイルパスを指定してください。
動画や画像の表示方法に関しては下記のページをご参照ください。
写真を表示させよう
動画を表示させよう