カメラの配置

カメラを配置しよう

TVMLではカメラを自由に配置できます。
複数カメラを配置してカメラの切り替えといったことも可能です。
カメラの配置について解説します。

まずはカメラを配置するTVMLを以下に記載します。

camera:position(name=CamA, x=0.0, y=1.0, z=2, ry=180)
camera:switch(name=CamA)

モデルを配置していないので、再生ボタンを押しても黒いままです。
このコマンドはCamAというカメラを座標(0, 1, 2)に配置し、y軸に対して180度角度を回転させるというコマンドになります。その後、camera: switchコマンドでカメラをCamAに切り替え、CamAで写している映像をスクリーンに表示しています 。

3Dオブジェクト等を配置する際に、基本的には中心点(0,0,0)を基準に配置し、キャラクタなどの正面はz軸方向を向いているのが普通なので、ry=180とすると3Dオブジェクトを正面からとらえやすくなります。

カメラ
*switchコマンドで明示的に指定しないときは、あらかじめ定義されているデフォルトカメラAcamが選択されています。