セットを設置しよう

キャラクタの背景に3Dセットを配置しましょう。本章では3Dのセットを配置する方法を解説します。

セットの設置

背景がないと寂しいので3Dのセットを配置します。
以下のTVMLコマンドで3Dのセットを配置できます。

set:openmodel( name=Set, filename=”Sets/RankingSet_cyber/cyberspace”)
set:position(name=Set, x=0, y=0, z=0)

以下のように表示されればOKです。
実行イメージ008
set: openmodelはセットの3Dモデルをロードするコマンドで、”Set”という名前をつけています。
set: positionで指定位置に設置します。
複数のセットをopenmodelしておいて、set: changeで瞬時に切り替えることもできます。

ここまでのサンプルをtvml001.txtとします。比較してみてください。