字幕コマンド T2V MANUAL

字幕コマンド

T2Vで表示される字幕は、TVMLからフォントの大きさや色など変更することが出来ます。
TVMLの使用に関してはTVML言語仕様をご参照ください。

setcaption

字幕の設定は、「setcaption」を使って設定していきます。
記述は以下のようになります。

setcaption( switch, displaytime, color,  fontsize, x, y, height, width,border, borderwidth, bordercolor)

・ switch
字幕の表示、非表示の設定を行う。

・displaytime
字幕の表示時間の設定。
-1が指定されている時は常に表示された状態となる。

・color
フォントの色の指定を行う。
色の指定はHTMLコードで指定するため、ffffff(白) やff0000(赤)等で指定する必要がある。

・ fontsize
文字の大きさを指定する。

・x, y
字幕が表示される位置を指定する。

・height, width
字幕の表示エリアの高さと横幅を指定する。
文字が指定した領域から飛び出る場合は自動で改行される。

・border
字幕の縁取りの切り替え。

・borderwidth
縁取りの幅の指定。

・bordercolor
縁取りの色を指定する。
指定する際には「##000000」のようにHTMLコードで指定する。

使用例

setcaption( y=0%,fontsize=60,border=on,borderwidth=2,bordercolor=#000000)

の場合
font

setcaption( y=0%, height=1%, width=1%,fontsize=60,border=on,borderwidth=2,bordercolor=#2F2CE4)

の場合
font1